株式会社 一膳 代表挨拶

「美味しさ日本一を目指す!」――こんな目標を持って独立を果たしたのが平成12年4月、給食弁当を事業の中心に据え、弁当の一膳は個人企業として産声をあげました。資金は無かったけれども、美味しさ日本一に挑戦する気概と、独自の発想力が我々を突き動かし、金沢・石川の独自のメニュー開発をとことん追求すれば道は必ず拓ける、と信じ社員一丸となって頑張って参りました。
 その結果、弊社独自の『良い循環』というコンセプトで美味しいお弁当作りと関係者の皆様全員が幸福となる「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の両立を推進できるようになりました。
 平成20年4月には、県内同業他社に先駆け株式会社クオリティランチを設立し、専任バイヤーによる食材の調達体制を確立、その食材の特性を最大限に活かすためにカット野菜工場・魚の加工工場を立ち上げお客様の更なる支持を得るに至りました。
 同時に、株式会社クオリティランチを中心に同業他社とクオリティランチグループを設立、共同事業とバックヤードの原価低減を推進し、加えて共同仕入れによる規模のメリットを獲得しました。
 一膳、クオリティランチ及びクオリティランチグループ各社は「食を通じお客様と心が通じ合う企業」として、皆様のご期待に応えます。
 今後とも、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 越田 一